Core i7 14700Kマシンにリニューアル
2025-01-26
発端
今のマシンは2022年に組んだCore i7 12700F機。メモリは32GB、マザーボードはMSI B660 Pro-A、ケースはDefine7 Compact。グラボは当初RTX3060 12GBで、2024年にRTX4070 Ti Super 16GBへ交換した。
Cities: Skylinesで人口14万人になると、処理が遅くなってきた。CPUがボトルネックだ。それまでは65W制限で使っていて、温度は50度ほど。まずは電力制限を解除してみることにした。
BIOSはMSI Centerからアップデートでき、USBメモリは要らなかった。アップデートしたらWindowsライセンスの再認証が必要になった。BIOSではIntel Default SettingsからMSI Performanceへ変更し、CPU温度が怖いので80度制限にした。
CPUを替えるときの目安は、手元のメモにあった「5万円で1.5倍、10万円で2倍」。
基本方針
今回はグラボ、DDR4メモリ、OSを流用し、CPU、マザーボード、冷却、電源、SSD、ケースを新しく買うことにした。
CPUとマザーボード選び
マザーボードに求めたのはThunderbolt 4、RGB制御、M.2 x4、それにグラボとは別のPCIe x2。最初はCore UltraとZ890マザーボードの組み合わせや、Ryzen 9 9900Xも比較した。でもRyzenやCore Ultraだと、マザーボードとメモリも買い替えることになる。
調べると、Z790マザーボードにすればインタフェースの要件を満たせると分かった。そこで中古の13900K、中古の14700K、Core Ultraで総額を見積もって比べた。14700K案が約16万円で一番安かったので、Core i7 14700KとASUS TUF GAMING Z790-PLUS D4に決めた。マザーボードはDDR4対応なので、メモリもそのまま使える。
ケースと冷却
ケースはGeometric Future MODEL 5にした。流用するRTX 4070 Ti SUPER JetStreamのグラボ長は328.9mmで、MODEL 5のGPUカード制限は460mmだから収まる。トップに360mmラジエーターを載せられるので、CPUクーラーはARCTIC Liquid Freezer III 360を選んだ。
構成まとめ
採用した構成は次の通り。
| パーツ | 製品 | 価格 | 購入先 / 流用 |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i7 14700K | 53,719円 | Yahoo!ショッピング / ツクモ |
| GPU | Palit GeForce RTX 4070 Ti SUPER JetStream | — | 流用 |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING Z790-PLUS D4 | 17,000円 | Yahoo!フリマ(中古) |
| メモリ | CFD W4U3200CM-16GR | — | 流用 |
| 冷却 | ARCTIC Liquid Freezer III 360 | 17,518円 | Amazon |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 850W GOLD | 12,400円 | Yahoo!フリマ(中古) |
| ストレージ | SK hynix Platinum P41 2TB | 21,000円 | ツクモ秋葉原 |
| PCケース | Geometric Future MODEL 5 | 12,622円 | Yahoo!ショッピング / e-zoa |
| OS | Windows 11 Home | — | 流用 |
新しく買ったCPU、マザーボード、水冷、電源、SSD、ケースで134,259円。大切に使おう。