at posts/single.html

nasne が届いた

去年の11月にtorneを買ってから、地デジの録画はすっかりHDDレコーダからtorneに移行している。HDDレコーダの出番はBS/CS録画(主にF1)に限られていたけど、ようやく nasne が届いたのでテレビ録画は完全に torne/nasne 環境に移行できた。オリンピックには間に合わなかったけど、F1のベルギーGPには何とか間に合った。これ、予想通りいいね。

PS3とtorneはテレビのそばに置いてあるけど、 nasne は別室の無線LANルータ (Gbit対応) と有線で接続した。 NAS だから当たり前とはいえ、録画機をテレビのそばに置かないのは不思議な気分。

PS3 から torne を起動して nasne を認識させると、番組表に BS/CS が追加される。インタフェースはほとんど変わらずに、 torne と nasne の違いを意識せずに使えるのはとても良い。よくある家電インタフェースだと、まず接続機器を選んで、録画・再生を選ぶもんなぁ。心配していたネットワーク経由の接続によるレスポンス低下も皆無だった。もっとも、最初はPS3を無線LAN接続していたら音声が途切れる現象が発生した。有線接続(100Mbps)にすると音飛びも発生しなくなった。実質的なビットレートは10〜12Mbps程度のようだった。

残念なのは、せっかくのNASなのに接続機器がSONY製品 (PS3, VAIO, Xperia, PS Vita) に限定されていること。ハードまで囲い込まなくてもいいのに、もったいないなぁ。

これで、テレビのHDMI端子にはPS3とApple TVが接続された状態になった(これまではApple TVとHDDレコーダを物理的につなぎ替えて使っていた)。音楽・映像がApple TVでテレビ・ゲームがPS3。さて、この先、どうなるんだろうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B007V9T9ZK

関連する日記