Grok Botを導入した
2026-10-28
Grok BotというAIアシスタントが半額キャンペーンをやっていたので、導入してみた。
一つのチャットUIで、日常の相談や調べ物、サイトの更新、Obsidianへの保存まで頼めるのが魅力だ。
まちゅダイアリーはAstroで作っていて、Vercelでホストしている。この記事の下書きを作ってもらい、Vercelのプレビュー環境で確認できるようにしてもらった。
やりたかったことの一つが、AIと壁打ちした結果をObsidianに残して、ナレッジを永続化することだった。
Grok Botにはクラウド上のLinux作業用コンピューターが付いている。そこにObsidian Sync公式のobsidian-headlessを入れ、Vaultを同期した。接続テスト用のノートを書き込ませ、同期できることを確かめた。
いちばん大きかったのは、保存作業の変化だ。これまではチャット型のAIで壁打ちしたあと、毎回、結果をまとめてObsidianに手でコピペして保存していた。Grok Botなら「やっといて」の一言で済むようになった。
Codexでも同じことはできるし、実際に試してもいた。ただ、専用のbotのほうが連携も含めて楽だと感じた。
クラウド上の作業環境そのものにはこだわっていない。自宅PCも遠隔操作できるようにしたいと思っている。