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まちゅダイアリー


2011-07-16 (土)

tDiaryの編集画面でFlickrの写真を選択できるようにした

Picasaプラグインではかなり前に実装されていたけど、Flickrプラグインでも日記の編集画面からFlickrの写真を選択できるようにした

tDiary Flickr plugin

導入手順

  • tdiary-contribを最新版に更新する
  • js/flickr.jsをtDiaryのjsフォルダにコピーする
  • tDiaryの設定画面でflickrプラグインの設定を開き、FlickrのユーザIDを設定する

tDiary flickr plugin

使い方

  • 日記の編集画面を開いて普通に日記を書く
  • テキストエリアの下の「Get Flickr Photos」ボタンをクリック
  • 最近投稿した写真の一覧が表示されるので、日記に表示したい写真を選択する
  • テキストエリアに写真へのリンク(flickrプラグインの記法)

最近tDiaryに入った、自動でプラグイン記法を選ぶ仕組みを使っているので、最新版のtDiary(HEADもしくは7月29日リリースの次期バージョン)が必要。

他の変更点

  • Flickr APIを取得しなくても利用できるようにした(オフィシャルにAPIを取得して埋め込み)
  • 写真のサイズで"medium 640"に対応した

その他

最近はflickrに写真アップしている写真がスクリーンショットばかりという有様…。 非公開で子供の写真はアップしているんだけどね。

Tags: tDiary flickr

RubyKaigi 2011 1日目

昨年度に引き続き、2年連続での RubyKaigi へ参加した。 今年は電車での移動だったので、遅刻せずにオープニングから参加できた。 練馬文化センターという会場で、大ホールは1,500人くらい収容できる。 写真はちょうど大ホールが開場した直後に撮影したもの。 基調講演の時にはスタッフさんの前席への誘導もあり、席はほぼ満席だった。

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1日目はずっと大ホールで話を聞いていた。 aRubyKaigiで聞きたい話に☆を付けていきながら、今の僕は「Rubyをどう使うか」よりも「Rubyがどのように使われているか」に興味があることに気がつく。

nokogiriの作者でもあるAaronさん (@tenderlove)の「Ruby Ruined My Life.」は、笑い(プログラミング道場)あり、問題提起(ruby-coreとruby-dev、RubyとRailsの開発体制の違い)ありと、素晴らしい内容。 相澤さんによる「Issues of Enterprise Rubyist~SIerのなかのRubyistが考えるべきこと~」とあわせて、自分がどのようにRubyと関わっていくのかについて考えさせられる内容だった。 環境に文句を言うのではなく、やり方は違うけど自ら環境を変えていった人たち。 だから彼らはこの場所に立っているんだなぁ。

40%の減給を受け入れて、Rubyで仕事ができる場を選んだ

技術的なところでは、舘野さんによるCOOKPAD事例が良かった。 当たり前のことだけど、Webサービスのそれぞれのレイヤでやるべきことを1つずつキッチリとやっていかないと、いいサービスは提供できない。 発表で出てきた「Good is not enough」という言葉。技術者としては、これは深いね。

僕はtDiaryのflickrプラグインをJavaScript対応したり、アンカンファレンス枠での!tDiaryの日程調整をするなど。