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まちゅダイアリー


2004-09-13 (月)

人狼BBS

sixamo同士の戦いというのも、面白いかもしれないなぁ。

追記

これだけじゃなんなので、名勝負と思ったものをピックアップします。

  • 1 疑心暗鬼の村: これは有名どころ。人狼の基礎や醍醐味が楽しめます。
  • 5 残された村: 6日目の補完ログが最高。緊迫しているのはずなのに笑いも盛りだくさん。パメラさんのモノローグが印象的です。
  • 15 谷底の村: 1日目、2日目と人狼が吊るされてしまい、残ったのは初プレイの人狼1人。歴代最長となる9日間の激闘。
  • 28 盆地の村: 最終日に残された4人の読みあい、そして狂人の狂気。1村の出身者も多かった模様。

他にも面白いのがあるかもしれないけど、読みきれません。 良かったら教えてくださいね。

Tags: memo

iPod

ついに買っちゃった。 といっても、自分のタメではなくて、カミサンの両親にプレゼントするためなんだけどね。

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買った理由は、毎日ずっと、どこでも音楽を聞けるようにするため…じゃなく、 旅先(のバスの中など)で退屈な時に聞けるようにするため。 iPod の本来のユーザ層とは、ちょっと離れていると思う。

たまにしか使わずに、しかも聴く曲数もそれほど多くない(アルバム4〜5枚程度)とすると、 iPod じゃなくていいじゃんって思うかもしれない。 でも、iPod を選んだのにはそれなりに理由がある。

  • MD でも良かったけど、ディスクを持っていったり、入れ替えたりするのはそれなりに面倒
  • 両親はパソコンを使わないので、メモリタイプのMP3プレーヤはNG

これに加えて、一番大きな理由は「使いやすさ」にある。 iPod (特に新型)は、前面のホイールだけで操作できる。 他のポータブルオーディオ機器に比べて、圧倒的にボタンの数が少ないのだ。 「使いやすさ」は、機械に慣れていない人にとっては大きなウエイトを占める。 せっかく音楽を楽しむのに、機械を使うことにストレスを感じてしまったら本末転倒だから。

とりあえず自宅に持って帰って、ウチのパソコンで両親の CD を 10 枚ほど取り込んでからプレゼントすることにした。 やっぱりアップルだけあって、使いやすさでは他のポータブルオーディオより群を抜いている。 あのホイールは、往年の SONY のジョグダイヤルを超えたんじゃないかな。 親指だけで操作できるのが、こんなに気持ちいいなんて。

逆に気になったところもある。 iTune のインストール時に iPod 背面の製造番号の入力が必要なんだけど、この番号が虫眼鏡を使わないと見えないんじゃないかと思うくらいに小さい。 これは年配の方には、ちょっと辛いんじゃないかなぁ。

もう一つはボリュームの上げ下げについて。 再生画面が表示されているときにホイールを回転させることで、 iPod の再生ボリュームを上下できる。 しかし、メニュー画面を開いているときにはボリュームの上げ下げができない。 急にボリュームを下げなきゃいけない場面もでてきそうだけど、どうするんだろう? まぁ、一時停止ボタンで止めちゃうって選択肢もあるけどね。

とはいえ、パソコンを持っていない人にも薦めちゃえるってのは素晴らしいことだよね。 HDD のポータブルプレーヤと聞くと、なんだか最先端で難しそうってイメージがあるけど、 逆に技術の進歩が「使いやすさ」に転化することもあるんだな、と思った。 他に似たような例といえば、ビデオの予約がEPG搭載のHDDレコーダで簡単になったこととか、 電子マネーのおかげで年配の方が小銭を数える手間から解放されたこととかかな。

Tags: Life