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まちゅダイアリー


2004-02-19 (木)

雪山に

いって参ります。 忘れないように考えていることをメモしておきます。

TrackBackをセクション単位に

ょゎさんがTrackback 送信時にセクション指定できるパッチを作られていた。 TrackBackは自分の記事への逆参照のためにしか使っていないのだけど、セクション指定できると便利そう。 さっそくパッチを適用してみると、TrackBack送信画面にSectionを指定できるセレクトボックスがでてきた。

でも、いざ送ろうとするとtb-send.rbがエラーを返してきた。 設置方法が間違っているのかもしれない。 帰ってきたら要調査だなぁ。

Tags: tDiary

携帯メールのポータビリティ

携帯電話の番号ポータビリティについての日経BP社の記事を読んでいてふと思いついたことを書いてみる。

携帯のアドレスって迷惑メール防止のために分かりにくいアドレスにしちゃったから、携帯の本当のアドレス(xxx @ docomo.ne.jp)を公開せずに、独自ドメインでメールのやりとりができれば便利だろうと思っている。

受信だけなら転送アドレスを使えばすむ話だけど、そのメールに返信すると携帯のアドレスが分かってしまう。

そこで、こんな方式はどうだろう (mydomain.jp は自分で取得したドメイン) 。

      To: keitai @ mydomain.jp        To: xxx @ docomo.ne.jp
    From: someone @ example.com     From: someone @ example.com.mydomain.jp
┌───┐ ────────→ ┌────┐ ────────→ ┌────┐
│送信者│                    │Gateway │                    │  携帯  │
└───┘ ←──────── └────┘ ←──────── └────┘
      To: someone @ example.com       To: someone @ example.com.mydomain.jp
    From: keitai @ mydomain.jp      From: xxx @ docomo.ne.jp

せっかく、家庭内にLinuxサーバを立ち上げたのだから、(実際に使うかどうかはともかく)試してみても勉強になるかもしれない。

以下はメモ。

  • 自宅サーバは常に立ち上がっているとは限らないので、DNSのMXレコードを設定し、セカンダリとしてISPのメールサーバを指定する(こっちに届いた場合はアドレス変換せずに転送のみ)。
  • メールサーバは他の人に迷惑をかける可能性が高いので、慎重に。

参考にするサイト

Tags: Gentoo

Root のメールが誰にも配送されません

なるほど、これはいい手だなぁ。

実在するユーザに向けた root のメールエイリアスを作ります。

/etc/aliases:

 root:       you
Tags: Gentoo memo

fetchmail

set deamon を使えば cron の設定が不要なことに気が付いた。 帰ってきたら切り替えよう。

Tags: Gentoo