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まちゅダイアリー


2004-01-08 (木) 今朝は一番の冷え込み

サーバへのアクセス

今まで、WindowsからLinuxサーバへのアクセスにはTelnetとFTPを使っていたのだが、これだとパスワードがネットワーク上に直接流れてしまう。代わりに、暗号化通信を行うSSHと SCP SFTPを使ったほうがよさそう。Windowsのフロントエンドも、PuTTYWinSCPといった使いやすいものがでているし。って、最近のディストリビューションは初めからそのようにセットアップされていますね。不勉強でした。

なお、ユーザ認証には従来のパスワード以外に公開鍵認証も利用できる。

対抗馬として、タブによる切り替えが可能なGuevaraというのもあるらしいが、 .NET Framework を使うので当面パス。

参考

Tags: Gentoo

emerge -u system

インストール後、初のシステムアップデート。まず、Portageツリーを最新にしてから、アップデートする。

emerge sync
emerge -u system

gccも更新されているし、時間かかりそう・・・。

Tags: Gentoo

メール環境の構築

インストールも落ち着いてきたので、サーバ構築の目的の一つであるメール環境の構築に取り組もうと思う。といっても、Gentooをクライアントマシンとして使うつもりは(今のところ)なく、自宅内IMAPサーバとして使うつもり。まずは、プロバイダからPOP3でメールを取得できるようにする。

ネットを調べていたらGentooの中野さんが既に同じことをやっていた。参考にさせてもらおう。

必要なソフトウェアは、外部のメールを取得するfetchmail、IMAPサーバのCourier-IMAP。それに、SMTPサーバのPostfixも必要になるかもしれない。

と思ったら、ここに構成図が載っていました。やはりPostfixも必要っぽい。しかし、Postfixとデフォルトで入っていたssmtpが競合している。同じSMTPサーバだから当然か。せっかくなので、ssmtpで代用できないか試してみよう。

$ emerge -p postfix

These are the packages that I would merge, in order:

Calculating dependencies ...done!
[ebuild  N    ] dev-libs/libpcre-4.2-r1
[blocks B     ] net-mail/ssmtp ("virtual/mta" from pkg net-mail/postfix-2.0.11)
[ebuild  N    ] net-mail/postfix-2.0.11

追記

結局、ssmtpを削除して、Postfixをインストールしました。

$ sudo emerge unmerge ssmtp
$ sudo emerge -k postfix

追記 (2)

Binc IMAPというIMAPサーバもあるらしい。メーラはBecky!なのでSSLは使わないから、これも検討してみよう。(from Gentoo航海日誌)

Tags: Gentoo