まちゅダイアリー


2017-01-07 (土)

iPhone6Sのバッテリーを無償交換した

2015年9月に機種変したiPhone6Sが、のバッテリーを無償交換してきた。バッテリーが残り30%くらいで突然シャットダウンする症状がたまに発生していて、みごとにこの事象に該当していた。

ごく一部の iPhone 6s が突然シャットダウンする (電源がオフになる) 場合があることが判明しました。これは安全性に関わる問題ではありません。この問題の影響が確認されているのは、2015 年 9 月から 10 月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある iPhone 6s のみです。

お使いの iPhone 6s にこの問題が発生したことがある場合は、下のボックスにシリアル番号を入力して、その iPhone 6s が本ブログラムの適用対象かどうかをご確認ください。本プログラムの適用対象である場合は、その iPhone 6s のバッテリーを無償で交換させていただきます。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

  • 上記のサイトにシリアル番号を入力し、対象の機器であることを確認
  • Appleのサポートサイトで持ち込み修理を予約
    • 僕はApple渋谷のGeniusバーにした
  • iPhoneをバックアップしたうえで、予約日にGeniusバーへ持ち込み
  • 2時間弱でバッテリー交換完了

注意点として、バッテリー交換のために液晶面に強力な吸盤をくっつけるため、ガラス面が割れている機種は修理を受け付けられないそうだ。同じ理由で、画面の保護フィルムを剥がすこともあるらしい。幸い僕は、預けたままの状態で戻ってきた。

移動も含めて約半日の手間ではあったけど、へたり始めていたバッテリーが新品になったので良しとしよう。

Tags: iPhone

2016-12-29 (木)

このサイトをHTTPS対応させた

そろそろHTTP2時代も本格的に近づいてくることから、このサイトをHTTPSに対応させた。証明書は無料で使えるLet's Encyriptのを利用させてもらった。

このサイトはdockerで動かしている。Let's Encryptから証明書を取得してWebサーバ (nginx) に設定してくれる、 docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion という便利なdockerイメージを追加するだけで、HTTPS対応ができた。

docker-compose.yml ファイルに、 companion サービスを追加している。

web:
  image: jwilder/nginx-proxy
  ports:
    - "80:80"
    - "443:443"
  volumes:
    - nginx-certs:/etc/nginx/certs:ro
    - /etc/nginx/vhost.d
    - /usr/share/nginx/html
    - /var/run/docker.sock:/tmp/docker.sock:ro
  restart: always

companion:
  image: alastaircoote/docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion
  volumes_from:
    - web
  volumes:
    - nginx-certs:/etc/nginx/certs:rw
    - /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock:ro
  restart: always

あとは、HTTPS対応させたいサービス側に LETSENCRYPT_HOSTLETSENCRYPT_EMAIL 環境変数を設定するだけで、自動的に証明書を取得してくれるようになる。

app:
  build: app
  volumes:
    - tdiary-data:/usr/src/app/data
    - tdiary-public:/usr/src/app/public
  environment:
    - RACK_ENV
    - NEW_RELIC_LICENSE_KEY
  restart: always

web:
  build: web
  links:
    - app
  volumes_from:
    - app
  environment:
    - VIRTUAL_HOST=www.machu.jp
    - LETSENCRYPT_HOST=www.machu.jp
    - LETSENCRYPT_EMAIL=kmachu@gmail.com
  restart: always

dockerで動かすことで、各サービスが分離されるだけでなく、設定をGitHubリポジトリで管理できるようになるのも嬉しいところ。


2016-12-17 (土)

Keynoteとムック本で年賀状を作った

今年も年賀状の季節がやってきた。

今年はどうやって作ろうか。ここ数年はムック本の付属ソフトを使っていた。付属ソフトはWindowsでしか動かないものが多く、わざわざWindowsの仮想マシンを立ち上げるのも面倒なので、違うやり方を調べてみる。結論から言うと、ムック本の素材をKeynoteで加工して作ることになった。

Keynoteで年賀状

デザインを決める

さすがに一からデザインするのは大変なので、年賀状のデザインテンプレートを探そう。インターネット上で探してみる。無料素材はたくさん見つかるが、デザインがイマイチ。有料サイトは数年前に閉鎖したものが多く、意外に見つからない。アフロモールというサイトのは良さそうだが、1枚1000円ほどの値段。これならムック本を買ってきたほうがお手軽だよなぁ。

という訳で、年賀状の素材を入手するなら今でもムック本がベストとの結論になった。今年購入した本はこれ。

あっという間にかんたんデジカメ年賀状 2017年版
技術評論社編集部
技術評論社
¥ 600

Keynoteで年賀状を作る

ムック本には年賀状作成ソフトが付属している。でも、年に1回しか使わないソフトを使うよりも、普段使い慣れているKeynoteで作ることにした。2009年にもKeynoteで年賀状を作っているので、ノウハウもある。

Keynoteを起動し、まずはスライドのサイズをはがきの大きさに設定する。「書類」→「スライドのサイズ」でカスタムを選択し、縦横のピクセル数を入力する。今年は300dpiになるよう、横1748×縦1181で設定した。ムック本に付属の素材ファイル(PNG形式)もこの大きさだった。2009年のときは200dpiだったのにねぇ。

setting page size in Keynote

ムック本付属の年賀状テンプレートから、背景画像を貼り付ける。今年買った本は文字あり、文字なしのそれぞれの素材が収録されていた。せっかくKeynoteを使っているので、背景画像に文字なしを選び、文字はKeynote側で入力するようにした。こうすればフォントも選べるし、影などのエフェクトもつけられる。あとは、年賀状に入れる写真を貼り付け、さらに年号やニワトリのイラストなどをムック本の素材から貼り付けて、1時間ほどで完成した。

実は年賀状を作るのに一番時間がかかるのは、貼り付ける写真を選ぶところだったりする。今年はスタジオで家族写真を撮っていたので、写真選びがすぐ終わったのが大きいなぁ。

Tags: Life