まちゅダイアリー


2017-01-08 (日)

持ち運び用にMicrosoft Surface Pro4を買った

普段使っているMacBook Pro (Mid 2012)は重さが2kgを超えている。たまに持ち出すにはいいけど、毎日はちょっとつらい。そこで、持ち運び用のPCをもう一台買うことにした。

選定基準はこんな感じ。

  • 用途は文書書きとちょっとしたプログラミング。
  • 重さは1kg以下、毎日持ち運べるようにしたい。
  • 打つのが苦にならないキーボード。
  • 本格的な作業はMacBook Proでやるのでスペックはそこそこで良い。

ネットや店舗でいくつか候補を探す。MacBook (12インチ) はキーボードが合わずに脱落。iPad Proは用途に合わない。代わりに候補になったのが、MicrosoftのSurface Pro4だった。

  • キーボード(タイプカバー)をつけても1kgの重さ
  • そこそこ打ちやすいキーボード
  • タッチパネル+ペンで手書きメモが書ける

本体とタイプカバーが別売りのため、値段がそれなりにするのがネックではある。これなら新しいMacBook Pro 13インチに手が届く。それでも、軽さとペンに惹かれて、購入することにした。12月末まではタイプカバーのキャッシュバックをやっていたのが悔やまれる。ただ、もうそろそろ新機種Pro5が出るからなのか、値段はだいぶ下がってきている。

できれば家電量販店で買おうと思ったが、さすがに価格差があったのでAmazonで購入した。本体とキーボードを合わせて15万円弱。

マイクロソフト Surface Pro 4 CR3-00014 Windows10 Pro Core i5/8GB/256GB Office Premium Home & Business プラス Office 365 サービス 12.3型液晶タブレットPC

マイクロソフト
¥ 132,336

マイクロソフト 【純正】 Surface Pro 4用 タイプカバー ブラック QC7-00070

マイクロソフト
¥ 14,000

Tags: life

2017-01-07 (土)

iPhone6Sのバッテリーを無償交換した

2015年9月に機種変したiPhone6Sが、のバッテリーを無償交換してきた。バッテリーが残り30%くらいで突然シャットダウンする症状がたまに発生していて、みごとにこの事象に該当していた。

ごく一部の iPhone 6s が突然シャットダウンする (電源がオフになる) 場合があることが判明しました。これは安全性に関わる問題ではありません。この問題の影響が確認されているのは、2015 年 9 月から 10 月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある iPhone 6s のみです。

お使いの iPhone 6s にこの問題が発生したことがある場合は、下のボックスにシリアル番号を入力して、その iPhone 6s が本ブログラムの適用対象かどうかをご確認ください。本プログラムの適用対象である場合は、その iPhone 6s のバッテリーを無償で交換させていただきます。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

  • 上記のサイトにシリアル番号を入力し、対象の機器であることを確認
  • Appleのサポートサイトで持ち込み修理を予約
    • 僕はApple渋谷のGeniusバーにした
  • iPhoneをバックアップしたうえで、予約日にGeniusバーへ持ち込み
  • 2時間弱でバッテリー交換完了

注意点として、バッテリー交換のために液晶面に強力な吸盤をくっつけるため、ガラス面が割れている機種は修理を受け付けられないそうだ。同じ理由で、画面の保護フィルムを剥がすこともあるらしい。幸い僕は、預けたままの状態で戻ってきた。

移動も含めて約半日の手間ではあったけど、へたり始めていたバッテリーが新品になったので良しとしよう。

Tags: iPhone

2016-12-29 (木)

このサイトをHTTPS対応させた

そろそろHTTP2時代も本格的に近づいてくることから、このサイトをHTTPSに対応させた。証明書は無料で使えるLet's Encyriptのを利用させてもらった。

このサイトはdockerで動かしている。Let's Encryptから証明書を取得してWebサーバ (nginx) に設定してくれる、 docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion という便利なdockerイメージを追加するだけで、HTTPS対応ができた。

docker-compose.yml ファイルに、 companion サービスを追加している。

web:
  image: jwilder/nginx-proxy
  ports:
    - "80:80"
    - "443:443"
  volumes:
    - nginx-certs:/etc/nginx/certs:ro
    - /etc/nginx/vhost.d
    - /usr/share/nginx/html
    - /var/run/docker.sock:/tmp/docker.sock:ro
  restart: always

companion:
  image: alastaircoote/docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion
  volumes_from:
    - web
  volumes:
    - nginx-certs:/etc/nginx/certs:rw
    - /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock:ro
  restart: always

あとは、HTTPS対応させたいサービス側に LETSENCRYPT_HOSTLETSENCRYPT_EMAIL 環境変数を設定するだけで、自動的に証明書を取得してくれるようになる。

app:
  build: app
  volumes:
    - tdiary-data:/usr/src/app/data
    - tdiary-public:/usr/src/app/public
  environment:
    - RACK_ENV
    - NEW_RELIC_LICENSE_KEY
  restart: always

web:
  build: web
  links:
    - app
  volumes_from:
    - app
  environment:
    - VIRTUAL_HOST=www.machu.jp
    - LETSENCRYPT_HOST=www.machu.jp
    - LETSENCRYPT_EMAIL=kmachu@gmail.com
  restart: always

dockerで動かすことで、各サービスが分離されるだけでなく、設定をGitHubリポジトリで管理できるようになるのも嬉しいところ。