まちゅダイアリー


2017-10-14 (土)

Evernoteの画面をシンプルに

最近のEvernoteは、UIがスッキリしたりMarkdown記法を一部サポートしたりと、技術的なメモ置き場としても使いやすくなってきた。せっかくなので、もう少しメモ書きに集中できるよう、Evernoteの画面をシンプルにした。

変更前の画面がこちら。
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変更後の画面がこちら。サイドバーとツールバーを隠してスッキリさせている。
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サイドバーを隠すことで、ショートカットやノートブックへの移動が面倒になりそうだったけど、cmd + Jキーでの切り替えで代用できそう。Atomエディタなどでよく見るインタフェースだ。
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変更内容メモ

  • フォントを「Avenir Next Regular 14ポイント」に変更(環境設定→書式設定→フォント)
  • サイドバーを隠す(表示→サイドバーを隠す)
  • ツールバーを隠す(表示→ツールバーを隠す)
Tags: Evernote

2017-10-03 (火)

iPhone6sからiPhone8へ機種変更

iPhone6sにしてから2年間が経ち、また機種変更の季節がやってきた。この2年間でMVNOも普及したものの、いちばん使う通勤時間帯やお昼に遅くなるようで、引き続きキャリアを使うことに決めた。それなら2年ごとに新しい機種に変えるのが一番よい。今回はiPhone6s (64GB)からiPhone8 (64GB)への機種変更にした。

  • 端末代金(一括支払): 88,776円
  • 月々サポート: -57,024円
  • 下取りプログラム (iPhone6s) : -26,568円
  • dポイント(機種変更応援プログラム): -7,200円
  • 家族まとめて割: -5,184円
  • 差額: -7,200円

支払代金より割引のほうが多いという状態。

2年前に考えていたとおり、今回はドコモオンラインでの申込みにした。オンラインで購入するメリットは結構ある。

  • お店で待たなくていいし、オプションの加入も不要
  • 事務手数料が無料
  • 手元に新旧端末があるので、ゆっくりデータ移行できる

古い端末からのデータ移行は、今回もiTunesを使った。iPhone6sのiOSを最新までバージョンアップしてから、iTunesでバックアップを取る。次にiPhone8のiOSも最新にバージョンアップ (11.0から11.0.1へ) してから、iTunesでデータを復元した。ちなみにiOS11だと初期設定 (Wi-Fi, Apple IDなど) を端末間で移行できるクイックスタートという機能が入っていて便利だった。

参考: iPhone 8とXへの機種変はここがポイント。iOS 11で変わったデータ移行を解説、LINEとSuicaの引き継ぎも

機種変更しての印象は、見事に変わらないな…というもの。今回はこんな感じかな。

Tags: Life

2017-06-10 (土)

Googleフォトの写真を日記に載せるためのtDiaryプラグインを書いた

Picasaがサービス終了し、Flickrの先行きも不透明になっている。そこで、Googleフォトの写真を日記に載せられるようにプラグインを作った。

こんな風に、Googleフォトにアップした写真を選択して、日記に貼り付けることができる。PC上の写真をGoogleフォトにアップロードすることもできる。

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プラグインはcontribパッケージに取り込まれたので、最新版を取得すれば利用可能。制約事項は、写真の最大サイズが512ピクセルまでということと、プラグインを使うためにGoogleのAPIキーを取得する必要があること。少しでも負担を減らそうと、APIキーの取得手順をスクリーンショット付きで書いてみた。

技術的な話

Picasa Webが突然止まったのでFlickrへ乗り換え中より引用。

困るのはアルバムを「公開」にしてAPIから取得する手段がなくなったことだ。Google Photosにはそういう機能ないからな。これがないと、日記に写真を貼ることができないのだ。

FlickrやPicasaは写真やアルバムの公開機能があったので、API経由で写真へのリンクを取得することができた。一方、GoogleフォトはAPIがなく、公式サイトでも宣言しているとおり、外部サイトへ写真を貼り付けることができない。

Google フォトではご利用いただけない Picasa ウェブ アルバムの機能

  • ウェブサイトへの写真やアルバムの埋め込み。

代わりにGoogle Picker APIを使って、Googleフォトの写真を取得している。このAPIは、Googleに保存している情報をダイアログのように選択するライブラリで、JavaScriptで呼び出す仕組みになっている。プログラム的にはファイルダイアログを操作するようなコードを書くだけで良い。

これでFlickrのように写真のURLとリンクが取得できれば良いのだけれど、残念ながらGoogle Picker APIで取得できるリンク先が picasaweb.google.com になっている。これだと、リンク先に飛んでも本人しか写真を見ることができない。代わりに、サムネイル用のURLが取得できるので、Googleフォトプラグインではサムネイル用の写真を直リンク的に日記へ埋め込む仕様としている。

最近のAPIらしく、Google Picker APIを利用するためには事前にAPIキーの取得が必要。日記の設置者がそれぞれキーを取得しなくちゃいけないのはなんだかなーという感じ。

参考にしたサイト

Tags: tDiary