まちゅダイアリー
2008-10-21 (火)
■ image.rb から flickr.rb へのマイグレーションツール(続き)
昨日の日記の続き。 Flickr への写真のアップは目処がついたので、 tDiary の日記を書き換える方法を調査した。 今のところ、tdiary grepの手法が使えるんじゃないかと思ってる。 特に、以下の部分の処理が参考になった。 gets に引数として区切り文字が渡せるんだね。
def foreach_diary(path)
table = {}
File.open(path) {|f|
f.each('') do |headers|
date = headers.slice(/^Date:\s*(\d{4}\d{2}\d{2})/, 1) or
raise "unexpected tdiary format: Date=nil:\n#{headers.strip}"
format = headers.slice(/^Format:\s*(\S+)/, 1) or
raise "unexpected tdiary format: Format=nil:\n#{headers.strip}"
diary = f.gets("\n.\n").chomp(".\n")
■ 約半年で OpenID の利用率が12倍・認知率が2倍になっている
OpenID の認知度はまだ3割、OpenID に関する調査 - tzmtkのブログより。
japan.internet.com の調査によると、 OpenID の利用率は15.2%らしい。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「OpenID に関する調査」により、OpenID の認知度はまだ3割程度であることがわかった。
さらに、OpenID を利用しているかどうかについても聞いた。その結果は、「利用している」15.2%(40人)、「利用していない」84.8%(223人)となった。
2008年2月のWebマーケティングガイドの調査では、利用率はわずか1.2%という結果がでていた。
OpenIDの認知率は12.0%。利用者に関してはわずか1.2%。
なので、約半年で認知率が12.0%から28.1%に、利用率は1.2%から15%に増えたことになる。 Yahoo! Japan とミクシィが OpenID 発行サイトになったことが影響していそうな感じ。
とはいえ、「利用率」の定義は微妙なところ。
ユーザー登録が必要な Web サービス利用者263人に「OpenID を知っていますか」と質問したところ、「どの Web サービスで利用できるかまで知っている」との回答が7.6%(20人)あり、「OpenID という言葉は知っている」との回答も20.5%(54人)であった。
どのサービスで利用できるかを知っている人が7.6%しかいないのに、15%の人が普段から使っているとは思えない。 「1回だけ使ったことがある」のと、「定常的に使っている」のには大きな壁があるだろうね。
Google Chart を使ってグラフ化してみた。 12倍とは言っても、普及はまだまだという感じか。
