2007-09-11 (火)
■ スクリプト言語とマシン語
なんか最近似たような日記を書いた気もするけど。 shi3zの日記 - マシン語を知らない子ども達を読んだ。
当然のことながら、プログラムというのは、マシン語を理解して初めて「書ける」と言うのです。
言いたいことはブックマークにメモしたし、ちゃんと本文を読めば「マシン語を理解しないとプログラムが書けない」のではなく、「マシン語を理解した方がプログラムを良く書ける」というのが分かる。 ちなみに、マシン語はおろかアセンブラも書けない僕*1としては、マシン語を理解していて良かったという実例があると嬉しいなぁ。
その意識がないと、たとえPHPやJavaScriptのコードを書いていても、不可解な動きをしたり、遅くなってしまったりしたときに「なぜだろう?」ということがピンとこないことになります。
ちなみに僕の場合PHPで不可解な動きをするのは、それ・以前のことが多かったり(レベル低い…)。
*1 アセンブラを書けないのは微妙にコンプレックスだったり
マシンがここまで高性能で低価格になった昨今では、マシン語の理解はかなり薄くなりましたね。<br><br>PHPを使って何か新しいサービスが出来るか考えるか、PHPそのものがどんな風に出来てるかに興味が行くのか、の違いでしょう。<br>例えるならドライバー思考かメカニック思考か。どちらも備えられたら良いんでしょうけどね。<br>でもそちらのフロアではメカニック思考の人が多い印象です。
タクシードライバーになるのにエンジンの構造を知る必要があるのか? って感じもする。<br>それよりは接客や道を覚えたほうが良いと思う。
お返事遅くなりました。<br><br>>エイトさん<br>なるほど。上に向かうか下に向かうかの違いですね。たぶん僕はドライバー思考です。良くも悪くも。<br><br>>kenzさん<br>自分の選択と優先度の問題でしょうね。ドライバーが飽和状態なら、エンジンの勉強をして差別化するのもありかも。