まちゅダイアリー
2007-06-11 (月)
■ F1 カナダ GP
RubyKaigi も熱かったけどこっちも熱い。 セーフティーカー4回出動の荒れたレースだったけど、一番の見どころはカーナンバー22の佐藤琢磨がカーナンバー1のアロンソをオーバーテークした瞬間。
もう何度観たか分からないこのシーン。 タイヤの状態に差があったとはいえ、トップチームのトップドライバーを抜くなんて普通できるもんじゃない。 琢磨もチームも頑張った結果だなぁ。 琢磨は2年前よりだいぶ安定してきた気がする。
奇しくも今号の Number はスーパーアグリ特集。 スペインでの 1 ポイント獲得についても書かれているけど、特に普段は見ることのできないチームのスタッフへの取材が良かった。 小さくてお金も無くて忙しいチームだけど、それだけ個人のモチベーションが高い。 Ruby もスーパーアグリも、愛だなぁ…。 スポンサー増えるといいなぁ。
彼の走っているラインとタイヤから見て、同じところでブレーキングしたら彼は(止まりきれないで)ショートカットすることがわかったので、1コーナーでしとめれば、と思っていました。そしたら、クルマを止めてくれた(譲ってくれた)ので、安心して外からかぶせてシケインに入ることができました。
いろんなことを考えたんですが、最終コーナーに飛び込んだときに、ピットレーンがオープンだったので、瞬間的に判断して無線で「ピットに入る!」と伝えて飛び込んだ。
セーフティーカー中のピットインは意図的だったのか。
■ プログラムとマニュアル
- プログラムは仕事を自動化するために書く。
- マニュアルも仕事を自動化するために書く。
RubyKaigi での「お仕事Ruby」を聞きながらふと思いついたこと。 Ruby でツールを作って仕事を自動化するのは良くやることだけど、 ツールを作った人が居なくなったら誰も使えなかったというのも良くある話。 プログラムを書くときはマニュアル(ドキュメント)を書くのが大事なのかもしれない。