2007-05-25 (金)
■ やっぱり Mac が欲しくなる瞬間
[ スクリーンショット.jp ] - マルチブラウザでレイアウトチェックというサービスで、この日記のスクリーンショットを取ってみたら、 Windows と Mac のフォントの違いに愕然とする。
Windows (Internet Explorer)
Mac (Safari)
■ 「地名しりとり」県別ランキング
地名しりとりを公開してから二ヶ月が過ぎた。 おかげさまで、定期的に遊んでもらっている。
せっかくなので、これまでに登場した地名を県別にランキングした。 こういうことが簡単に出来るのがデータベースの強みだなぁ。
- 結果のグラフ (Excelでグラフ化した)
1位は東京かと思いきや、意外にも…。
集計方法
$ script/console Loading production environment. >> History.count => 1279
ふむふむ。1279箇所の地名が登場している。 それぞれの地名を都道府県別に集計する。
calc = Hash.new(0)
History.find(:all, :include => 'area').each do |h|
calc[h.area.root.name] += 1
end
ranking = calc.sort{|a,b| b[1] <=> a[1] }
※ 上記の集計方法はあまり賢くないかも。1279箇所の地名に対して、それぞれの root の計算で SQL が発行されている。
トップ5を表示
ranking[0...5].each do |pref, count|
puts "#{pref}:\t#{count}"
end
北海道: 123 東京都: 109 愛知県: 70 千葉県: 62 神奈川県: 60
千葉県が多いのは、「○○町」の次に「千葉市○○区」と繋げたくなるからかな。たぶん。
ワースト5を表示
ranking.reverse[0...5].each do |pref, count|
puts "#{pref}:\t#{count}"
end
徳島県: 1 香川県: 3 宮崎県: 6 佐賀県: 6 福井県: 9
1回だけとは寂しい。徳島がんばれ!
ちなみにこの集計方法だと、0回の都道府県は表示されない。 今回は全ての都道府県が最低1回は登場しているので、たまたまうまくいっている。
>> ranking.size 47
■ WebAPIの楽しさ
ちょっと宣伝。 「地名しりとり」の仕組みは、結城浩のはてな日記でも紹介されている「ずばりわかる!Webプログラミング2.0—最新のWeb技術を一挙解説」に載ってる。
taniguchiの哲学日記に、このムックの感想が載っていた。
いやあ、なかなかこれが気持ちが明るくなる雰囲気の本なんですよね。「マッシュアップ」とか、そういう言葉が出てくる類の本なわけだけど、なんつーか、「それで金儲けしよー」とかっていうノリじゃなくて、「パソコンとネットっていう遊び道具でもっと遊ぶ方法がこんなにあるよっ!」って感じなんだよな。
これが地名しりとりの章の感想かどうかは分からない。 けど、あの記事は「楽しいよー」という想いを込めて書いたので、それが伝わったのならとても嬉しいな。 以下、記事の中から引用。
WebAPIプログラミングの面白さは、WebAPIで提供されている膨大な情報をどう切り取り、どう組み合わせるか、この1点に尽きると思います。
このムックには、竹迫さんの「正しいPerl/CGIの書き方」や大垣さんの「セキュアWebプログラミング入門」や笠谷さんのSeleniumの記事や結城さんの連載記事が載ってて面白い。 時間のある休日にのんびり読む感じ。


フォントだけで言えば、IPAモナーを搭載しているUbuntuなども選択肢に入るかと。kayakayaはWindows/Linuxの両使いですが、Linuxの主な理由はフォントが綺麗だからです。
楽しい。小二の息子にもさせてみようとチャンスを伺っているところです。ところで、「う」の時に「宇多津」と入力すると必ずエラーが帰ってきます。なぜでしょう?
>kayakayaさん<br>昔Linuxを使っていたときはフォントがダメだったのですが、今は変わっているんですね。<br>今度IPAフォントをWindowsに入れてみます。<br><br>>shoji12さん<br>嬉しいです。ぜひ親子でお楽しみください。<br>「宇多津」のエラーはバグでした。報告ありがとうございます。