まちゅダイアリー


2016-09-24 (土)

Amazon認証リバースプロキシをAlpine Linuxベースのdockerイメージに移行した

docker上で動かしているProduct Advertising API リバースプロキシをAlpine Linuxベースのイメージに移行した。

普通に置き換えるだけだと、bsonライブラリのビルドに失敗した。makeやgccなど、ビルドに必要なツールも削除されているのが原因だったので、これらのライブラリを事前に追加するようにした。

 -FROM ruby:2.3.1-onbuild
 +FROM ruby:2.3.1-alpine

 +RUN apk add --no-cache --update alpine-sdk
 +RUN mkdir -p /usr/src/app
 +WORKDIR /usr/src/app
 +
 +COPY Gemfile /usr/src/app/
 +COPY Gemfile.lock /usr/src/app/
 +RUN bundle install && apk del alpine-sdk
 +
 +COPY . /usr/src/app
  COPY config/mongoid-docker.yml config/mongoid.yml
  EXPOSE 3000
  CMD [ "bundle", "exec", "puma", "-C", "config/puma.rb" ]

これでdockerのイメージサイズが780MBから352MBへと、約半分のサイズになった。しばらく様子をみてみよう。


2016-05-23 (月)

Magic Trackpadのゴム足が見つかった

1ヶ月くらい前から無くなっていたのにマウスを買い換えたとたんに見つかるという。マーフィーの法則ですか。

Magic Trackpad

しかし、見つかったのはゴム部分だけで、プラスティック部分が無いのでまだ使えないのだった。これくらいなら代替品でどうにかなるかも。

Tags: Mac Life

2016-05-20 (金)

Magic Trackpadからマウスに乗り換えた

Logicool MX Anywhere 2

Magic Trackpadを買ってから4年弱。Trackpadの裏にあるゴム足が無くなってしまった。
裏は取っていないが、どうやらゴム足だけの交換はできない模様。うーん。

新しいMagic Trackpad2はさすがに高すぎる。これからもずっとMacを使うとは限らないし、マウスに戻すことにした。

  • MacBook ProのUSBポートが埋まっているので、Bluetooth対応
  • マウスパッド無しで使えるよう、赤外線ではなくレーザー対応
  • あまり大きすぎないように

で探したところ、ロジクールのMXAnywhere2を選んだ。コンパクトなサイズで、狭い机でも邪魔にならない。買ってから気がついたのが、マウスホイールをカチカチと段階的に動かすのと、無段階で動かすのを切り替えられるところ。ロジクールのドライバを入れることで、ボタン操作をカスタマイズすることもできる。僕はホイールの横スクロールを、マルチウィンドウの切り替えに使っている。これならトラックパッドでの4本指スクロールの代わりになる。あとは、ホイールのスクロール方向はWindowsと同じ方向にしている。

Logicool ロジクール MXAnywhere2™ ワイヤレスモバイルマウス BluetoothSmart・USB対応 MX1500

ロジクール
¥ 8,761

入力デバイスはこれで、だいたいいい感じになったなぁ。

Tags: mac life