まちゅダイアリー


2016-04-29 (金)

さがみ湖プレジャーフォレスト

いい天気になりそうだったので、日帰りで相模湖プレジャーフォレストへ行くことにした。連休初日でかなりの渋滞を覚悟していたものの、思っていたほどではなく2時間弱で到着した。心配していた駐車場も空きがあって無事に車を停めることができた。アスレチック(ピカソのタマゴ)や公園の滑り台で遊ぶ程度なので、まだまだフリーパスではなく入場券で大丈夫。

今年からGWも夜のイルミネーションをやっていた。昨年末に来た時は大盛況だったけど、今回はいい感じの空き具合。あんまり認知されていないのかなー。

相模湖プレジャーフォレスト

Tags: life

2016-04-25 (月)

tDiary15周年パーティ

tDiaryが今年の4月で15歳を迎えるということで、記念にパーティーが開かれた。夢のある話もあり、テクニカルな話もあり、ケーキや生演奏もあり、名古屋や福岡から来てくれた人もいて、楽しい時間を過ごすことができた。イベントレポートは別に書く予定なので、ここでは自分のことを書いておく。

tDiary 15周年パーティー

メンテナの1人ということで、僕も何かを話すということで最近のtDiaryの話をした。最近といってもここ5年の話。昔の日記を読み返していたら2011年のRubyKaigiで!tDiary会議を開催していたので、そこから5年間を振り返えることにしたのだった。

tDiaryを使って日記を書いている人と、tDiaryの開発に関わっている人が半々くらいかなーと予想し、発表の前半は柔らかく、後半は新しい技術のことを話す構成にした。

5年前のtDiaryはまだバージョン3で、Rack対応版がマージされたり、Rubyの表示系の処理をJavaScriptへ移そうとしていたところ。2012年からRack版のtDiaryを本格的に使い出して、Rackのミドルウェアを書いていたらtDiaryのAdminになった。その後もtDiaryをgem化したりHeroku pipelineで動くようにしたりHTML5対応したりと、最新の環境に追従してきたことを話した。ここで昔の日記へのリンクをたくさん貼ったように、日記をつけておくと過去の振り返りに便利だね。あとはGitHubで自分が送ったプルリクの一覧も参考になった。

後半では、最近のトレンドとしてdockerの話をした。この日記も去年からdockerで動かしているし、tDiary本体にもDockerfileをマージしている。プレゼンではその場でdocker cloudにtDiaryをデプロイするデモをやってみた。ちょっと駆け足になってしまったので、改めて使い方はまとめていきたいところ。

最近は日記よりもtDiaryを書いている人になりつつあるけど、過去の記録を残しておくことはやっぱり役に立つのでこれからもぼちぼち続けていこう。

Tags: tDiary

2016-02-17 (水)

Money Forwardで家計を管理

Ruby言語の「パトロン」になったからという訳じゃないけど、今年からマネーフォワードで家計を管理している。お小遣い帳のように日々のミクロな支出を記録するよりも、まずは全体のおおまかな支出を把握したいとの考えで、似たようなサービスの中からオンラインバンキングとの連携が豊富なマネーフォワードを選んだ。少し使ってみて、使い勝手がよさそうだったので、プレミアムサービスに申し込んで運用している。

銀行口座、クレジットカードと連携しておけば、何も記録しなくても住宅費や教育費、光熱費などの大きな額は把握できて便利。ATMからお金を引き出した時に自動的にお財布(という仮想口座)への振替として処理できるので、現金払いも大体どれくらい使っているかを把握できる。何も記録しなかったら、マネーフォワード上のお財布の残金と、実際の財布の残金を「使途不明金」として処理することになるし、それが気持ち悪いので、日々の現金支出を記録しようというモチベーションにもなる。

サービスを使用するうえでの懸念は、やはりセキュリティ。オンラインバンキングとの連携はAPIでキーを払い出して…というものではなく、IDとパスワードをマネーフォワードに登録するというものなので、便利な反面、使うにはかなり覚悟がいる。想定されるリスクとしてはこんな感じ。

  1. オンラインバンキングの認証情報が漏えいして、オンラインバンキングに不正ログインされる
  2. マネーフォワードの認証情報が漏えいして、入出金の明細が他人に見られてしまう

マネーフォワードは、振込用のパスワードは登録しないポリシー(なので、トークンを使わないソニー銀行のログインとは連携できない)になっているので、最悪のケースでも日々の明細が漏えいするところまでで、口座のお金が盗まれることはないだろうと判断。といっても、明細が漏えいするだけでも、その情報が詐欺などのソーシャルエンジニアリングに使われるリスクは高いので、はやくAPIで連携できる未来が来てほしいところ。

Tags: life